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公認心理師・臨床心理士・心理職(心理系公務員)を目指す方々のための「心理学用語」を説明したサイトです

公認心理師試験対策

 公認心理師試験のための「対策アプリ」と、「学習方法(頻出キーワード, 現任者講習)」を紹介しています。

  1. 第3回公認心理師試験「12/20 (日)」まで、『残り 』です。
  2. 公認心理師試験の「頻出キーワード」のツイートを始めました。

 公認心理師の試験対策は、学習スケジュールを立てて計画的に効率的に行いたいですね。
過去問の解答と解説確認で1問につき平均15分としても、全問(154問×過去3回分)を行うには「約115時間」が必要です。

 ( 参考: 学習スケジュールの例



公認心理師試験対策アプリ

 公認心理師試験の対策アプリ(スマフォ、タブレット、PC対応)を紹介します。アプリの本格利用前に、無料体験版を試すことができます。

  1. 公認心理師試験【過去問】アプリ
     過去3回分(第1回、第1回追加、第2回試験)の試験問題と解答、及び【解答の解説】が含まれています。
  2. 公認心理師試験対策アプリ
     公認心理師試験対策のための心理学用語ドリルです。付録で、頻出キーワード(複数回出題された209個)の「全ランキング」が閲覧可能です。
  3. 基礎心理学アプリ
     試験対策の前提となる「基礎心理学」の基本的な知識を身に付けるためのドリルです。
  4. 臨床心理学アプリ
     試験対策の前提となる「臨床心理学」と「統計」の基本的な知識を身に付けるためのドリルです。

 ※ 過去の試験問題の正答は厚生労働省から発表された資料に基づいています。
 ( 厚生労働省公表: 公認心理師試験の正答



公認心理師試験のための学習法

 公認心理師試験のための心理学用語を学ぶ方法として下記の2つをまとめています。
 有料の対策講座や書籍購入などではなく「本サイトを読んで学ぶ」ことでも試験対策ができます。
 模擬試験を受けるのは一つですが、”繰り返し”心理学用語とその内容と学ぶ事が試験対策の王道かもしれません。


  1. 過去問の頻出キーワード」から学ぶ:
     短期集中の学習や直前の復習・弱点の対策に。
  2. 現任者講習会テキスト」をもとに学ぶ:
     網羅的・体系的な学習や、現任者講習会の復習に。

過去問の頻出キーワードから学ぶ

 過去3回(第1回,第1回追加,第2回)の公認心理師試験問題から「頻出キーワードトップ50」をまとめました。上位ランキングから集中的に学習できます。

 ※ 頻出キーワードは学びやすいように「用語をグループ化したもの」と「用語」とに整理して作成しています。


 (テーブル内をスクロールできます)




現任者講習会テキストをもとに学ぶ

 公認心理師現任者講習会テキスト[2019年版]に対応させて、公認心理師に必要な心理学用語をまとめています。テキストに記載されておらず出題された用語には( )が付いています。


 I 公認心理師の職責
公認心理師の職責概要 職業倫理
資質向上の責務
 II 関係行政論
II−1 保健医療
医療法 精神保健福祉法
障害者総合支援法・障害者差別解消法 医療保険・医療倫理
健康増進法
II−2 福祉
児童福祉法 児童虐待防止法
老人福祉法・介護保険法 高齢者虐待防止法・認知症施策
高齢者に関する動向
配偶者暴力(DV)防止法 性同一性障害者特例法
ひきこもり支援 生活保護・生活困窮者自立支援
II−3 教育
学校教育法・いじめ防止対策推進法等 教育における行政の動向
教育分野における心理学の枠組み 特別支援教育
II−4 司法・犯罪
少年法 家事事件手続法等・(司法面接)
犯罪者処遇・保護観察犯罪被害者等基本法・裁判員制度
II−5 産業・労働
労働契約と労働三法 労働安全衛生法
労働災害・ハラスメント対策 労働派遣法
育児介護休業法
 III 精神医学を含む医学
心身機能と身体構造 主要な身体的疾病
がん・難病等の心理的支援 グリーフケア・ターミナルケア
精神疾患総論:「精神病理」参照 向精神薬
 IV 心理的アセスメントと支援
IV−1 心理的アセスメント
アセスメントのアプローチ アセスメントのための姿勢
アセスメント方法 アセスメント要請と実践
「心理検査」を参照
IV−2 支援
心理療法の選択 統合的アプローチ
「心理療法」を参照
 V 基礎心理学
「統計・研究法」を参照 「基礎心理学」を参照